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ヘメロカリス1

ヘメロカリス2

ヘメロカリス3

ユウスゲ

キスゲ


ヤブカンゾウ

6月29日

ヘメロカリス(カンゾウ・萱草)

ユリ科ヘメロカリス属(ワスレグサ属、キスゲ属)
原産地 日本・中国など極東地方。低地から高山まで広く分布。花期は6月〜9月。
日本にはユウスゲ、(日光)キスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなど11種が自生しています。
欧米で園芸種が数多く作られ、園芸種はヘメロカリスという名前で流通しています。いずれも一日花で朝開花し夕方しぼむか夕方開花し翌日午前中にしぼみ、多くの蕾を持ち次々に開花していきます。ノカンゾウは薬草としても知られ、鬱病に効くことから、心配事を忘れさせる「忘れ草」の別名があります。

ノカンゾウ 服部都市緑化植物園にて

キスゲに寄す   手塚宗求

キスゲの花が 咲けば夏だと
いつも私は 手紙に書いた
咲きいそぐ 一夜花
過ぎて行く つかの間の夏



キスゲの花が 青い空から
舞い降りてきた 星のともし灯
霧ヶ峰   白い雲
果ても無く 金色の花



キスゲの花を ひとつ見つけた
あの夏の日を 胸のときめきを
花の名を ささやいた
あの人は もういない秋



キスゲの花が 散れば秋だと
いつも私は 手紙を書いた
散りいそぐ  花たちを
抱きしめて 押しとどめたい


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「盗む」「刺す」「殺す」はたまた「憤死」する
言葉生き生き野球しており

                     浜田康敬

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